韓国ソウル・現地視察同行|「見て・聞いて・確かめる」を一度に

韓国ソウル・現地視察同行と取引先実態確認事例

  • 調査事例 

「初めての韓国視察を、無駄にしたくない」 今回は、韓国・ソウルへの進出を検討し、初めて現地視察に来られる日本企業さまからのご依頼です。「限られた滞在期間で、取引先候補や現地の様子を効率よく確認したい。言葉も土地勘もないので不安」という内容でした。トラストジャパンは、視察への同行(移動・通訳のサポート)に加え、取引先候補の実態をその場で確認する調査を一体でお引き受けしました。

日本の成田から同行

今回は日本の成田国際空港から依頼者様に同行し、仁川空港からソウル市内へ入り、ともに現地同行を行いました。まずは視察。明洞や弘大、江南など中心地からソウル郊外のエリアまで広く周り、ビジネスのイメージを固めました。その際、人口密度の大きいソウルで円滑に移動ができるよう、調査員が最短ルートで案内を行いました。

次に、予めメールを出していた企業との打ち合わせです。打ち合わせのアポイントは依頼者様で押さえていたものの、アポ会場までの案内を行い、また、打ち合わせの際も翻訳でサポートしました。10社以上の打ち合わせ先がありましたが、しっかりと依頼者様の企業の意思、ビジョンは伝わったようです。

日本の成田から同行

この視察同行で対応したこと
  • 空港から訪問先までの移動・ルートの段取り
  • 取引先候補との商談・打ち合わせでの通訳サポート
  • 訪問先の稼働状況・現地での評判の確認(調査の視点)
  • 視察後、確認できた事実を整理した報告

「視察」と「実態確認」を分けて二度手間にせず、一度の渡航で両方を完了できました。

調査後の対応

依頼者さまは、視察での印象と、同行スタッフが確認した実態の両方をもとに、取引先候補を比較検討されました。現地で得た情報は、確認できた事実と根拠を切り分けた報告書として後日ご提出し、社内での進出判断に活用されています。「行ってよかった」で終わらせず、判断材料として持ち帰れたことが成果でした。

調査の範囲とご相談窓口

トラストジャパンが行うのは、視察の同行サポートと、判断材料となる「調査」です。契約の交渉や締結代行、債権の回収といった法律事務は行いません。これらが必要な場合は、提携する韓国の弁護士など専門家へお取り次ぎします。

「視察に同行してほしい」「ついでに取引先も確認したい」という段階からご相談いただけます。日本語の窓口が一次対応し、必要に応じて現地と連携します。

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よくあるご質問
視察同行と調査は別々に頼む必要がありますか?
いいえ。同行と取引先の実態確認を一体でご依頼いただけます。一度の渡航で視察と確認の両方を進められます。
短い滞在でも対応できますか?
はい。限られた日程に合わせて、訪問先や確認項目を事前に整理し、効率よく回れるよう段取りします。
確認した実態は報告書になりますか?
確認できた事実と根拠を切り分けた報告書としてご提出します。社内の進出判断にお使いいただけます。
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