「初めての韓国視察を、無駄にしたくない」
今回は、韓国・ソウルへの進出を検討し、初めて現地視察に来られる日本企業さまからのご依頼です。「限られた滞在期間で、取引先候補や現地の様子を効率よく確認したい。言葉も土地勘もないので不安」という内容でした。トラストジャパンは、視察への同行(移動・通訳のサポート)に加え、取引先候補の実態をその場で確認する調査を一体でお引き受けしました。



今回は日本の成田国際空港から依頼者様に同行し、仁川空港からソウル市内へ入り、ともに現地同行を行いました。まずは視察。明洞や弘大、江南など中心地からソウル郊外のエリアまで広く周り、ビジネスのイメージを固めました。その際、人口密度の大きいソウルで円滑に移動ができるよう、調査員が最短ルートで案内を行いました。
次に、予めメールを出していた企業との打ち合わせです。打ち合わせのアポイントは依頼者様で押さえていたものの、アポ会場までの案内を行い、また、打ち合わせの際も翻訳でサポートしました。10社以上の打ち合わせ先がありましたが、しっかりと依頼者様の企業の意思、ビジョンは伝わったようです。

「視察」と「実態確認」を分けて二度手間にせず、一度の渡航で両方を完了できました。
依頼者さまは、視察での印象と、同行スタッフが確認した実態の両方をもとに、取引先候補を比較検討されました。現地で得た情報は、確認できた事実と根拠を切り分けた報告書として後日ご提出し、社内での進出判断に活用されています。「行ってよかった」で終わらせず、判断材料として持ち帰れたことが成果でした。



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ID:tanteisoudan