大邱・出張社員の不正調査

大邱・出張社員の不正調査

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大邱・出張社員の不正調査

韓国の中東部の都市、大邱にて行った調査をお伝えします。

ご依頼は、南部の釜山でビジネスを行う日本人起業家の方からでした。

「ある社員が、出張先でまともに業務を行わないどころか、経費を不正に流用している疑いがあるので、行動を調査して欲しい」とのことでした。早速調査を開始しました。

まず、出張日までそれなりに時間があった為、釜山現地でのターゲットの様子も細かく調査しましたが、とくに目立った動きはありませんでした。そしてそのまま出張当日を迎えました。

大邱でのターゲットの行動調査

出張当日、釜山から電車で大邱に向かったターゲットを調査員も電車に同乗し、追跡。現地に到着すると、予約をしていたと思われるホテルにチェックインしました。

しかし、その後の行動が驚きでした。事前に会社に確認していましたが、この日はA社とB社2社とのアポがある予定でしたが、チェックインを済ませたターゲットは、そのまま市街地に繰り出し、レストランでの飲食やナイトクラブでの夜遊びなど、全く仕事をしている様子がみられませんでした。

更に、後日も打ち合わせに向かう様子は無く、滞在の3泊4日の日程は、ほぼ遊びの時間として費やされたのです。

調査結果報告とその後

今回の社員の行動は、全て報告書に記載し、依頼者様に提出しました。

何時何分にどこのレストランに居たか、どこのお店に居たかなども写真や映像の証拠として残っている為、完全に言い逃れ出来ない内容です。

これらの証拠をもとにターゲットに問い詰めたところ、事実を認め、更に取引先の人物と口裏合わせをし、以前からこうした不正を行っていました。

会社の経費を使って飲食をしていたことも認めたターゲットは、その後免職となりました。

こうした私利私欲の為に不正を行う社員が1人でも存在すると、会社の経営に大きく響きます。韓国現地での不正が疑われる社員の調査は、長年韓国で現地調査を行ってきたトラストジャパンが対応します。

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