韓国・会社関係者の所在調査|「連絡が取れない相手」を適法に確認

会社関係者の所在調査

  • レスポンス

会社関係者の所在調査とは 会社関係者の所在調査とは、韓国で連絡が取れなくなった取引先・債務者・元社員・関係者などについて、現在の所在や居所を確認する調査です。代金を支払わないまま連絡を絶った取引先、退職後に行方が分からなくなった人物——回収や法的手続き、あるいは話し合いを進めるにも、まず「相手が今どこにいるか」が分からなければ何も始まりません。トラストジャパンは、その所在の確認を適法な範囲で行います。

所在確認の進め方(4ステップ)
  • ① ご相談・情報整理:対象の氏名・過去の所在・関係性など、お持ちの手がかりを日本語窓口で整理
  • ② 範囲の設計:適法に確認できる手段と範囲を設定し、進め方をご提案
  • ③ 現地調査:公開情報の精査と現地での確認を組み合わせ、所在・居所・稼働状況を確認
  • ④ 報告:確認できた事実と根拠を切り分けた報告書を提出

手がかりが少なくても

「以前の住所しか分からない」「会社名と名前だけ」といった限られた情報からでも、現地ネットワークと公開情報を組み合わせて所在の確認を試みます。時間が経つほど足取りはつかみにくくなるため、連絡が取れないと気づいた段階で早めに着手することをおすすめします。なお、所在に加えて、対象が現在も稼働しているか(支払い能力に関わる事実)まで確認することも可能です。

適法性について

所在調査では、戸籍や住民登録などの非公開の個人情報を不正に取得することは一切行いません。韓国の住民登録番号などは特に厳格に保護されており、これらを不正に照会・取得するような手段は用いません。トラストジャパンが行うのは、公開情報の精査と現地での適法な確認の組み合わせです。調査の目的・対象を事前に確認したうえで、適正な範囲で進めます。

調査の範囲とご相談窓口

トラストジャパンが行うのは、所在や実態を確認する「調査」です。相手への請求、債権の回収、相手方との交渉、訴訟手続きといった法律事務は行いません。これらが必要な場合は、提携する韓国の弁護士など専門家へお取り次ぎします。

「連絡が取れないが、まず相手の居場所を確認したい」という段階からご相談いただけます。日本語の窓口が一次対応し、必要に応じて現地と連携します。

お問い合わせはこちら

よくあるご質問
戸籍や住民登録を取得して調べるのですか?
いいえ。非公開の個人情報を不正に取得することはいたしません。公開情報と適法な現地確認の範囲で所在を確認します。
古い住所しか手元にありませんが調べられますか?
限られた手がかりからでも、現地確認と公開情報を組み合わせて所在の確認を試みます。まずはお持ちの情報をお聞かせください。
所在が分かった後の回収もお願いできますか?
回収・請求・交渉は行いません。所在と実態の確認を当社が担い、その先は提携する韓国の弁護士など専門家へお取り次ぎします。
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