社内トラブルこそ「事実」が必要
今回は、韓国・世宗市の拠点を持つ日本企業さまからのご依頼です。社内で特定の社員同士の不適切な関係が噂され、業務や職場の秩序に影響が出ている——「噂や憶測のままでは処分も指導もできないので、事実かどうかを確認したい」という内容でした。社内トラブルは、印象や伝聞で動くと後で問題になりやすく、客観的な事実確認が欠かせません。トラストジャパンは、その実態確認を調査としてお引き受けしました。



社内の人間関係に関する問題は、事実が曖昧なまま対応すると、かえって会社側の責任を問われかねません。処分・配置転換・指導のいずれを検討するにも、「何が事実として確認できるのか」という裏づけが前提になります。逆に言えば、事実を客観的に押さえておけば、会社として落ち着いて判断できます。
トラストジャパンが行うのは、この事実確認です。当事者への処分や法的対応そのものは行わず、確認した事実を会社の判断材料として整理してご提供します。

これらを、確認できた事実とその根拠を切り分けた報告書としてまとめました。
世宗市エリアの現地スタッフが、適法な範囲での行動確認と公開情報を組み合わせて事実を整理しました。調査はすべて適法な手段で行い、対象者のプライバシーに過度に踏み込む手段や、非公開情報を不正に取得するような手段は用いていません。
報告書では、噂のうち裏づけが取れた事実と、確認できなかった点を明確に分けて記載しました。ご依頼者さまはこの報告をもとに、社内規程に沿った対応と、必要に応じた専門家への相談を進められています。



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ID:tanteisoudan