


企業間の紛争では、感情的なやり取りや一方的な主張が先行し、客観的な事実が置き去りにされがちです。しかし交渉でも法的手続きでも、最終的に物を言うのは「何が事実として確認できるか」です。先に事実と証拠を整理しておくことで、相手の主張のどこに無理があるかが明確になり、その後の対応の精度が上がります。
トラストジャパンが行うのは、この事実確認の部分です。交渉や訴訟そのものは行わず、確認した事実を提携する韓国の弁護士など専門家へ引き継げる形で整理します。

これらを、確認できた事実とその根拠を切り分けた報告書としてまとめました。
仁川現地の調査スタッフが、公開情報の精査と現地での確認を組み合わせて事実を整理しました。調査はすべて適法な手段で行い、相手方の機密情報を不正に取得するような手段は用いていません。
報告書では、「客観的に確認できた事実」と「相手の主張のうち裏づけが取れなかった点」を明確に分けて記載しました。ご依頼者さまはこの報告をもとに、提携専門家と相談しながら、交渉と法的手続きの両面で準備を進められています。

紛争は、起きてから動くより、兆候の段階で事実を固めておくほうが圧倒的に有利です。「相手とこじれそうだ」と感じた時点で、客観的な事実確認に着手しておくことが、後の交渉や手続きを大きく左右します。事実の確認はトラストジャパンが、その先の交渉・訴訟は提携専門家が——という役割分担で、スムーズに連携できます。


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ID:tanteisoudan